Just another WordPress site

FX(外国為替証拠金取引)

  • HOME »
  • FX(外国為替証拠金取引)

FXとは「Foreign Exchange」から作られた和製造語で、外国通貨を売買することにより為替差益(利益)を目指す「外国為替証拠金取引」の事を指します。「外国為替証拠金取引」は英語で正確に表記しますと「Foreign Exchange Margin Trading」となりますが、外国人相手には「Forex Trading(外国為替取引)」と表現する事の方が通じやすいです。FXの取引の例は、「日本円からアメリカドルへ両替をし、その後しばらくして、両替したアメリカドルを日本円に変える」という具合に各国の通貨を両替していくような取引になります。

 

為替差益の考え方

 
右図のようにアメリカドルを1㌦72円の時に購入したとします。「1㌦72円の時にアメリカドルに両替した」と考えてください。その後アメリカドルの価値が上がり、1㌦につき90円になった時にアメリカドルを売って円を買いました。「アメリカドルから日本円に両替した」という事ですよね。
1㌦72円で買ったアメリカドルが、売るときには1㌦が90円になって1㌦につき18円も高く買い取ってもらえました。

つまり、1㌦につき18円の利益、為替差益がでたことになります。たった18円か・・・と思われますが、1㌦につき18円なので、1万ドル購入していた場合には、180,000円もの利益が出る計算になります。これがFXの為替差益というものになり、FXをする上での最大の目標となります。

 
 fximage1

 

FXとは「通貨」の取り合い

先程の例では、何と20万円もの利益を出すことが出来ましたが、この20万円はどこから出た利益なのでしょうか? 実は、この利益となった20万円の資金を出したのは、FXで取引を行っている人や企業なんです。

 
what-is-fx-4
 
左の画像のように、FXとは「お金(通貨)」を世界中の皆で取り合っている状態なのです。
自分の方へと上手くお金を引き込むことが出来れば、利益になりますし、反対にお金を引っ張り込まれてしまうと損になってしまいます。
しかも、株式投資は1日の内で取引時間が決められている為、お金を引っ張り合う時間が決まっているのでは無く、平日の間は24時間引っ張り合う事になります。

その為、FXを始める為には24時間のお金の引っ張り合いに耐えるべき、それなりの準備が必須となってきます。

 

レバレッジとは

FXでは、初めに取引会社に自分のお金を証拠金として預け入れることで、証拠金の数倍~数百倍の金額で取り引きが出来ます。これをレバレッジと言います。よって少ない資金でも大きな取引が出来るようになります。

レバレッジをかけると利益や損失もその分大きくなります。

例えば、10万円の証拠金でも、10倍のレバレッジをかければ、100万円として取引が出来ます。レバレッジをかけなければ、1万円の為替差益となっていたところが、10倍のレバレッジをかければ10万円の利益に膨らみます。
しかし、当然ながら損失の場合にもレバレッジが掛かります。1万円の損失が、10倍のレバレッジをかけていれば、10万円の損失となってしまします。

その為、トレードには綿密な戦略や情報収集が必要であり、何も準備をせずにFXトレードを行うと大半の方が損失を出し痛い目に合う確率が高い反面、しっかりとした知識と戦略をもって行う一部のプロトレーダーにおいては、大きな利益を得ることができる魅力的な投資方法の一つであります。

 

PAGETOP
Copyright © AITECH LLC All Rights Reserved.